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韃靼(だったん)そば 《全国共通》

中国地方

全国 韃靼そば とは

この韃靼そば、もともとはモンゴル部族タタール人のことを名産地であった中国人雲南省が韃靼人と呼んだことから、韃靼そばとなった。
雲南省栽培されているのは、標高2,000~3,000m以上の山岳地帯で、日本のそば産地とは比較にもならないぐらい厳しい環境下で育つそばであり、そのストレスから苦味成分を溜め栄養素を溜め込んでいると考えられる。
これが中国から日本に伝わり、苦そばと呼ばれるようになるが、イメージが悪いので、韃靼(だったん)そばと呼称するようになった。蕎麦の実自体とそのそば料理を韃靼そばと呼ぶ。
つなぎとの配合しだいだが、結構な苦味があり、少し黄色っぽい麺が特徴であり、蕎麦湯もかなり特徴が出ることで、釜を分けて提供するそば店もある。
栄養成分であるルチンが豊富に含まれるということもあり、最近は健康食ブームということもあり、韃靼そばを提供するそば店も増え、全国的に普及している。
その抗酸化作用から、生そばにした場合も足が遅く、扱いが容易で、乾麺なども多く見かける。
北海道では、この苦味を抑えた新品種『満点きらり』という韃靼そばを栽培している。

雲南省

韃靼そばの栄養

だったんそばに含まれているルチンはビタミンPとも呼ばれ、ポリフェノールの一種で、赤ワインに含まれている成分と同じように働き、血管の弾力性を保つため、高血圧症や動脈硬化など生活習慣病の予防に効果があることが証明されています。
だったんそばは黄色い色をしていますが、実はこれがルチンの証です。だったんそばにはこのルチンが普通のソバの約100倍含まれていて、ルチンは、毛細血管を活性酸素から守る上に、新たに、丈夫で柔らかい血管の壁を作り、さらに血管を柔らかくするだけではなく、血液までサラサラにする効果も発揮します。

だったんそばには、ミネラル、ビタミンB1、ビタミンE、食物繊維も豊富で、抗酸化作用、抗腫瘍作用もあるといわれています。飲酒による肝臓予防、糖尿病、胃かいよう、便秘、冷房病にも効果があると言われ、中国医学会でも高コレステロール、胃腸病の治療や予防に有効であると報告がされています。
またシミ・ソバカスの原因になるメラニン色素を抑えるシス・ウンベル酸も含まれ、美容効果もある事が確認されています。驚異的な働きのあるだったんそばは健康食・美容食として、注目の食品です。

韃靼栄養比較
資料:日穀製粉株式会社

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