楽常のそば斬り体験では、体験で作ったそばを、お好きなフレーバーを選んで食べることができます。
温かいおそば、冷たいおそばは当然ながら、かつおベース、昆布ベース、野菜ベースなど出汁違い、さらに濃口醤油、白醤油、塩とメイン調味料もそれぞれの旨味を活かし楽しむことができるのも、コスト最優先の飲食店である蕎麦屋さんと大きく違うところです。
団体さま(チームビルディングプラン)では選択できないフレーバーがありますのでご注意下さい。
和牛すき焼き
だし:和牛・鰹・丸大豆醤油
焼津鰹と濃口醤油をベースに、みりんと黒糖そして国産黒毛和牛A5クラスの良質な脂で絶妙な甘みに仕上げております。飲食店の肉そばとはまるで格が違う、間違いなく最後の一滴まで飲み干す汁です。
親子地鶏 夜鳴き
だし:宗田鰹・本鰹・丸大豆醤油
国産ブランド鶏「桜姫」つみれをトッピング。本かつおと宗田ブレンドに濃口醤油で甘めのThe東京味に仕上げております。そばでは珍しい味玉をのせた、どこかラーメンっぽい、夜鳴きそばと命名しています。
角煮こってり
だし:鶏ガラ・牡蠣・鰹・煮干し・豚脂
まさにこってり。淡白な汁が多いなか、ガツンと豚脂を贅沢に使用した甘ダレ醤油汁に絡む、角煮トッピング。今どきのそばはこってりですよ。
磯だしきつね
だし:野菜・昆布・わかめ・溜まり醤油・胡麻
磯の香りを引き出す、十勝根昆布と三陸産わかめ出汁を丁寧に抽出。さらに数種の野菜と小麦を含まないたまり醤油を使用し、完全グルテンフリー&プラントベースとは思えない究極のヴィーガンそば。
えび塩れもん
だし:海老・昆布・本鰹・薄口醤油
昆布と海老出汁が効いた塩ベースのさっぱりした汁を温かいそばにぶっかけ、国産レモンをひと絞りで香りを立たせています。仕上げはそばには珍しいブラックペッパーを一振り。
かけ
だし:宗田鰹・本鰹・丸大豆醤油
十割そばにおかずは不要!という方が選ぶのが、汁ぶっかけそばです。飲み干せる薄めの汁に仕上げております。海苔、ネギ、わさびの薬味はお好みで。
江戸のざる
だし:宗田鰹・本鰹・丸大豆醤油
東京人には馴染みの多い、みりんと黒砂糖、濃い口醤油を使ってまろやかに仕上げた自慢の甘系つけ汁です。宗田節の荒っぽい強めの出汁が効いてます。
京都のざる
だし:昆布・本鰹・薄口醤油
十割そばの風味を味わいたいなら断然こっちがおすすめ。北海道根昆布と本ガツオの上品な出汁をあわせ、薄口醤油で合わせたクリヤーな汁は格別。
クリーミーしゃぶ
だし:昆布・豚・鶏・野菜・魚介
そば屋では絶対味わえない豚しゃぶそば。とんこつと昆布の絶妙なブレンドだしを豆乳で割りクリーミーに仕上げ、塩茹でして余分な脂を落とした黒豚バラを豪快にトッピング。ねぎと山椒がアクセント。
えび塩れもん
だし:海老・昆布・本鰹・薄口醤油
昆布と海老出汁が効いた塩ベースのさっぱりした汁を冷たいそばにぶっかけ、国産レモンをひと絞りで香りを立たせています。仕上げはそばには珍しいブラックペッパーを一振り。
くるみ和え
だし:昆布・胡桃・溜まり醤油
秩父名物くるみ汁。くるみ特有の良質なプラントベースの脂をふんだんに使用し、程よい酸味の味噌蔵仕入れのたまり醤油でブレンドした絶品甘ダレです。
究極の塩だけ
だし:麹
十割そばの味を究極に楽しむ通の食べ方。そばにちょいと塩を置きすする。ほのかな塩味だけなので、そばの香りを最大限味わえます。ほのかに甘みのある藻塩かまろやかな米の甘味の塩麹から選べます。
動物保護や地球環境と言った大義とは別に、細胞酸化防止や腸活を目的とした健康維持のため、動物性食材を摂取しない、いわゆる、ヴィーガンやベジタリアンが日本にも増えて来ました。そうしたフードライフを模倣するファッションヴィーガンも多くなって来たこともあり、完全植物性食材だけを使用したメニューも提供しております。また、すべてのフレーバーで溜まり醤油を使用していることもあり、グルテンフリーを徹底している方や、アスリーターの方にもひじょうにオススメしたいメニューです。十割そばとの相性は腸活にもひじょうに有効です。
磯だしきつね(温)
だし:野菜・昆布・わかめ・溜まり醤油・胡麻
磯の香りを引き出す、十勝根昆布と三陸産わかめ出汁を丁寧に抽出。さらに数種の野菜と小麦を含まないたまり醤油を使用し、完全グルテンフリー&プラントベースとは思えない究極のヴィーガンそば。
くるみ和え(冷)
だし:昆布・胡桃・溜まり醤油
秩父名物くるみ汁。くるみ特有の良質なプラントベースの脂をふんだんに使用し、程よい酸味の味噌蔵仕入れのたまり醤油でブレンドした絶品甘ダレです。
究極の塩だけそば(冷)
だし:麹
十割そばの味を究極に楽しむ通の食べ方。そばにちょいと塩を置きすする。ほのかな塩味だけなので、そばの香りを最大限味わえます。ほのかに甘みのある藻塩かまろやかな米の甘味の塩麹から選べます。