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箱館そば 《滋賀県》

温そば

滋賀名産 箱館そば とは

滋賀県の箱館山のふもとで収穫される玄そばを使ったそば店で食されるそばを箱館そばと呼ぶ。
北海道函館は明治のはじめごろまで箱館と書かれていたが、この箱館そばとは関係はない。
滋賀の箱館そばは、つなぎに山芋を使っており粘りとコシがある風味豊かなそばであり、地元客などに提供されている。
うどん圏であることもあり、そばはまだまだマイナーであるが、そば産地に適した環境が多くある西のそばも、年々世に出て来ていることから、今後のPR戦略などに期待をしたい。

滋賀名物ランキング(ぐるたび調べ)

近江三大肉ステーキ丼

滋賀の恵まれた環境の中で、愛情を込めて育て上げた和牛。琵琶湖を囲む澄んだ水と美しい自然、優れた技術により、長期間に渡って丹精こめて肥育する。霜降り度合いが高く、芳醇な香りと柔らかさが特徴。とろけるような美味しさは、全国から高い評価を受けている。きめの細かい肉質と繊細なサシは、見た目も美しい芸術作品。すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼肉のほか、しぐれ煮や味噌漬けなども絶品。近江牛の中でもとくに品質の高いものには認定書を交付。(社)日本食肉格付協会によって格付けされ、等級が高いほど高値で取引される。
1位

ふな寿司

琵琶湖に大型のフナ、主にニゴロブナのメスの卵巣以外の内臓を取り除き、そこへ塩を詰めて3ヶ月ほど重しをのせて漬け込んだもの。その後フナを取り出してよく洗い、飯に塩を混ぜたものを詰め再度数ヶ月、長いものだと2年程漬け込んでから食す。一般的にはフナのみを食べるが地元ではペースト状のご飯ごと食べる人も多い。発酵食品であるため、独特の匂いから敬遠する人も多いが、反面熱狂的な愛好家も多数存在する。近年では原料となるニゴロブナの漁獲高が減っているため、値段の高騰化が問題となっている。
2位

のっぺいうどん

滋賀県長浜市で明治時代から食べられている料理で、しいたけ、湯葉、麩、かまぼこ等の具を、出汁汁と土しょうがで煮詰めたあとに、片栗粉や葛粉でとろみをつけた「あんかけ」をうどんにかけたものが”のっぺいうどん”。あんかけでとろみが付いたつゆは、麺によく絡み、心地よい食感が味わえるだけでなく、冷めにくく、最後まで温かいままで食べられる上に、しょうがが体を芯から温めてくれるので、寒い季節に食べたくなる料理だ。
3位

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